トンネル抜けて

久しぶりに曲ができたので
シェアにきました。

ここでは
他のところでは語らなかった気持ちも
一緒につらつら書かせてもらおうと思います。
先に謝ります。長くて申し訳ありません。

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こんな時代がやってきて

驚いた反面

自分にどんどんかかる制限に
狭まっていく、行動と意識のエリアに

どこか、しっくりきている心持ちでいました。

(※もちろん、
日々不安に駆られてる人々の姿や
健康状態に悪影響を受けた方に
心痛めている気持ちは、みなさんと同じです。
あくまで「私のココロひとりぼっち」を世界から切り取ってお話ししています。)

↑どんなに説明しても
しっくりきた、なんて
他所では言えないんで
ここにしか書きませんけど。。
 

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自分と会話する時間。向き合う時間。

あふれる情報に敷き詰められたのではなく
真っ白な、何もない時間。

散漫になりゆく意識へ向け
世界は強制的に
そんなものを人間に与えたんじゃないかな、
なんていうふうにも言えるかもしれません。

自分を見つめ直す時間をもらって
自分のルーツ=「かぞく」について
考えた人も沢山いるんじゃないでしょうか。

わたしは、その1人です。

ーーーーー
私は、子どもがいる人をパートナーに選んだこと。
父と慕う人が肉親以外にもいてくれること。

このふたつから

家族 という言葉に対して
血の繋がりとはまた違った角度から、
向き合う時間があったと感じています。

ある日。
よくお会いするある人の、いつもの別れ際の笑顔が
強烈に私のココロを揺さぶり
別れた後、涙が止まらなくなりました。

その人とはその日
短い時間共に過ごし、空を眺め
悠々と飛ぶ三匹の鳥を見つけました。
すると間もなく
一生懸命追いかけてやってきた、小さな一匹が加わり
四匹で空を駆けていきました。

わぁ、鳥の家族だー✨と、眺めていた私は

まるで父親のようだなと感じていたその人へ

子の巣立ちを見守る親鳥の姿が、重なったんだと思います。

「また、ここで会えたね。家族になれるね。」

込み上げてきたその人への想いでいっぱいになった私は
わんわん泣きながらその日を過ごしました。
↑こんな私を見ても、旦那さんはもう全然驚かない。笑

かぞく って
本当に、色んなカタチがあると思いませんか。
色んなカタチがあっていいと、思いませんか。

ーーーーー
ハクセキレイの、鳥たちの美しい鳴き声は
大切な人への愛を
ずっと昔から、空で歌っているんじゃないかな、
なんて想像をしながら
かぞく をテーマに
色んな色んな気持ちを編んで、できた曲です。

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