「几帳面ですよね」 洗い物してる後ろから彼女が声をかけてきた そうではないですよ 僕はかなりのおおざっぱで 学生時代バイトでよく先輩から怒られたものでした そのころの習慣かな? ほらこうやってね コップの淵のとこつまんで … “I didn’t know it was our last time together” の続きを読む
オリジナル ストーリー
life is unfair to you, you feel tired
6:10 起床 6:20 昨夜下準備のお弁当を詰める 6:40 朝食(トースト2 味噌スープ レタスと日替わりのサラダ) 7;30 メーク 8:00 タクシーの予約 お決まりのルーティーン 休日以外変わることがない &n … “life is unfair to you, you feel tired” の続きを読む
distant memories.
昼と夜の寒暖差 人よりも体温の高い私と… 寒暖差アレルギーなるものを知る 想像も妄想も 欲望には貪欲であるべき このころの思想が私を作っていて そう思わせていたあの頃の君の呪文 「やりたいことがあるのなら躊躇 … “distant memories.” の続きを読む
would’ve been you
聞き覚えのある 耳障りの良い声 「イルカは眠ると溺れてしまうらしい…」 眠りに落ちそうなとき 決まっていつも 最近はまっている豆知識を 耳元で囁いてくる 豆知識ノートなる 私にとっては囁きノートが 20冊をこ … “would’ve been you” の続きを読む
Don’t Ever Say Goodbye
栄一さんは行かないのですか? 入社して3か月も満たない女の子の送別会 「早く辞めてくれればよいのに」 皆が口をそろえてそう言っていた 無断欠勤が多くろくに挨拶もしない そのことにどの部署でも 陰口をたたいていたというのに … “Don’t Ever Say Goodbye” の続きを読む
まえがき
「静か、」 本来タイトルは物語の概要を伝えるためには 一番重要なものなのだけども 書きなぐりの物語の中で一瞬は手を止めて考えたものの まあいいかな感じでそのまま物語を進めた中で生まれた名前 タイトルは後で書道家のかたに書 … “まえがき” の続きを読む
ハルセト 05
ーハルセト05 「#Room 2」ー 電車の走る音に 窓ガラスが少し揺れている。 子供たちの声 おばさんたちのはなし声 フローリングの匂いに かすかな柔軟剤 そんな些細なことに 何度も目を覚ま … “ハルセト 05” の続きを読む
ハルセト 04
ーハルセト04 「#Room」ー ….けど..はい、はい、あっ、未成年じゃないです。 はい、明日、御昼過ぎでいいですか?はい、13時。身分証ですね。 は … “ハルセト 04” の続きを読む
ハルセト 03
霧雨は朝、小雨へと変わる。 -ハルセト03 「#はる」 – 「..651..652…..」 コンビニまで偶然にも999歩 家まであとちょっと 毎朝恒例の … “ハルセト 03” の続きを読む
ハルセト 02
-ハルセト o2 「#瀬人02」- 人から責められる度に 世の中の矛盾をつきたくなる。 だてに生きては来てないんだって 言いたいのだろうか? この世の中に クソみたいな生き方しかできてないく … “ハルセト 02” の続きを読む









