Cinematic real

混沌たり

世の中の動きとは裏腹に
植物たちは緑の顔を覗かせてます
アジサイに少しづつ蕾が付き始めましたよ
アングラに潜ってもうしばらくが立ちます
なんだか少し世の中の動きが聞こえにくくて
まあ、前々から変わり者だった自分
周りの騒ぎを斜めから見てた節あるので
大事なこと以外は荒ぶることもありませんが

道端の片隅に咲いてる花を探して
写真を撮りに出かけたりとか
迷い込んだ路地裏に探検に出かけたりとか
そんないつもとどめておかないといけない気持ちを

ブログに書くという目的に変えて
心に残すことに利用する

今は情報も見つけやすいですからね
容易にそんなものは見つかるのかもしれませんが
選択って難しいです
それもたくさんの情報ともなるとね
その点この場所には居心地があります
そんな気持ちを取り戻させてくれたアングラ
僕に世界を変える力など
ううん、誰にもないです
レジスタンスである必要はどこにも
誰かの前に僕だから
一個づつ私を変えて可愛いらしい花畑を作るのです
みんなから栄養もらってね

さてだいぶん前置き長くなったな

……………………………………………….

Cinematic real

好きなところをつなぎ合わせて
作る映画のように
君との出会いの最初
オープニングロールの
クレジットタイトルには
君と僕とkunって雑種の犬
そして友情出演で
お互いの友達を一人ずつ
そして
やっぱり出会いは海がよい
やはり映画らしく
どちらかが心をいためたりしている
朝が明ける前がよいかな?
まだ誰も砂浜に足跡をつけてない
波打ち際を君はkunを連れて歩いている

真っ白なワンピースの裾が
風で靡いていて
いまどき
カセットテープのウォークマンを聴きながら
流木なんかに座って海を眺めている僕は
子犬の声で君に気付くんだ
首にかけ直したウォークマンから流れる曲は
波の声が聴こえるuta
君の歩く速度と海の声には
ちょうど良いから
お互いが存在に気づくのは
この場所?
それとも奇跡の偶然のように
どこか別の場所?
どちらにしても淡い永遠に残る
思い出になるような
出会いにしたいって
思ってるんだ

 

感情ではなく感覚の世界へ

 

「Cinematic real」への2件のフィードバック

  1. お、ついに映画を作るのですか?
    素敵だなぁ(^^)

    わたしも世間の流れに疎いいうか、常に自分の世界の中で生きてるので、世の中の情報が気にならない人間です。

    1. まだなんですよ(ノД`)・゜・。
      これはショートで作った時のやつです
      40分くらいの作ってみたのですが
      まだまだです
      今のところ5分くらいが無難な感じです
      この辺から作りながら極めていきます<(_ _)>
      ありがとうございます。

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