un_grn


2020 01 22【un_grn】Start
おかげさまでようやくここまでたどり着けました。
始まりは終わりでなくここからがスタートなんだけど…

un_grnの名前の由来

1.アンダーグランド
地下で、地下の…..
2.アングラ
商業性を無視し、独自の主張をする
前衛的で実験的な芸術。
または、その作品。1960年代に米国で発生して、
日本にも普及した。映画・演劇を主とする。
「アングラ芸術」
ここからインスピレーションを受けたもの。
も、あるのだけど一番には
隠れる、ひそかに、こっそり、暗々裏

un_grnを始めた理由について
公開してからたくさんの人にそのことを聞かれることが多くなった。
また、どういう事を、何をする場所なのか?なんて、
端的にっていうのがとても苦手な方なので、だらだらと長々と書かせていただきます。
少しお付き合いください。

表現をしている。
絵を描くこと、言葉を綴ること、髪を切ること、写真を撮ること、パフォーマンをすること。他の誰とも違うことは、好きでやっているということ。
それはとても純粋なことなので、例えば褒められたり評価されたりしても申し訳ない気持ちが大きい。ただとても喜んでしまう。
それはなんだか人に認められた気がして、自分のことを理解してくれる人がいたような気がして。
僕の中での人とのコミュニケーションは一般の人とは違い表現がコミュニケーションで、ある意味同じ世界に住む人たちとの共通言語。
誰かの作品や言葉から見える、親しみ感、安心感は僕にとってこの社会で生きていく上では必要不可欠なもの。
それは僕の表現が誰かに、誰かの、誰かから受けるものが多いからだ。
寂しがり屋でしょう?理解してくれてお話しする人は必ず、そんなふうな印象を持たれる。
まさにそうなのかなって思う。

さて、un_grnを始めようって思った理由
表現でしか自分を見せることができない自分は社会の中ではそのまま出してると結構厄介なやつだ。
だからなるべく、自分の表面だけを見せるようにしている。
たまに、行き過ぎて引かれることも多々ある。そんな中ウェブ上の仮想空間は自分の中で自分を留めておくにはもってこいの場所。
表ではなかなか表現できない自分をありのまま出すことができるから。
そんな中でのSNS。
始まりは、インスタであった。尊敬するアーティストの方からインスタは自分の作品紹介するには世界にも広がるし良い場所だよってのが始まりなんだけど、絵を描くことだけが、美容をすることだけが自分の表現でもないので最初は分けてたアカウントhagu.umitsukiの名前でごちゃごちゃと絵も写真も上げるようにした。
升目で並んだ自分の作品はそりゃあもう心地の良いものだった。
そしていくつか挙げていくうちにコメントが入り、フォローがありメッセージが来だし、同じような感覚を持ってる人たちと仲良くなることができた。
そしていいね、の数も増えだす….このへんから少し頭が忙しくなりだす。喜びはいつの間にか評価を求めだしたりして「えっ?これ好きなのに…」みたいな
そんなんじゃないのにって、思う事との葛藤。
今思えば、最初のころの純粋にフォロワーさんと対話で来てた時が懐かしい。
そしてインスタも変化する。メジャー化したSNSは「インスタ映え」って言葉の下、誰もが流行りに乗っかるツールへと変わっていく。
大事にコミュニケーショ取っていたフォロワーさんはその場所を離れもう二度と会うことがなくなる。
自分の作品もそのたくさんの写真に流すように少しずつ気持ちが薄れていってしまう。
大切なフォロワーさんの作品を見る時にも流れてくるものの多さに困惑してるのが現状だ。
大切につないでた何かは、SNSの渦の中に少しずつ消えようとしているのかなって、そして流行りものになった場所は日常の生きにくいものと同じものになって、流行りの名の下いつか消えてなくなるものなのかなって。
SNSを否定しているわけではない。これからも続けていくつもりです。
だから、そんな煩わしさや誰かが消えていく寂しさをなくすためにこの場所を作りたいと思った。
大好きな方を紹介したい。大好きな方と前と同じように
作品や記事で会話をしたいとそれがun_grn始めようと思った最初のきっかけ
そして、これから何を伝えていきたいのか?

伝えるという言葉には語弊があったかも、訂正。
un_grnのトップページは外部の方にも見れるようになっている。
ハッシュタグのタイムラインのようなもの。
興味がある人が見てくれればよいというものでブログを書いてもらっている人には何の関係もない。artistさんには自分の作品、写真、その想いの保管庫というふうに思ってもらいたい。だってここは私たちの場所なのだから。
SNSで写真や記事をあげる時、その想いは少し要約してアップする。
これは個人的になるのだけど、もう少し知りたい、話したい、伝えたいは
un_grnって自分地下室に置いておいて訪ねてきてもらう。
変なメッセージ、誘導のためのコメントなどはこりごりなので。
自分的には、SNSのプロフィールにさりげなくURLはって興味がある方だけ訪れてくれればって思っている。
だって分かってくれる人だけでいいもん。

un_grnはそんな紹介したい、繋がっていたい人だけで広がっていくウェブマガジン。
それはウェブ上だけでなく少し現実にも。
月刊誌はartistさんに許可を受けた記事をURLとQRコードを添えて紹介したいと思っている。
それはここでun_grnの存在意義だと思っているから。
『想いを繋ぐ』そして最終的には「想いを広げる
その頃がun_grnの最終形態。

デザイナーのmoon honeyさんに聞かれた最初のこと。
「地下とはどれくらい下なのですか?」
それは地下の扉を開け光が届くくらいの地下一階
そして外界の声が聴こえるくらいの場所


そう、3段くらい降りた地下
凝り固まらず、冷静な自分でいれるところ。
最初デザインが上がった時には「そうこれです」って飛び跳ねてしまった。
余談になるのだけどデザイナーの人ってやっぱりすごいって思った。
だって空想を具現化してくれるんだもん。それはこのサイトすべてに反映されてて、まさに理想形。そして次への創造が膨らむ要因….ほんとすごいな。

これからみたいな感じで書いちゃうと断定的になって言葉がきつくなっちゃいますね。この場所はみんなそれぞれで、ユニットでもグループでもないのです。
僕的にはつるんでる仲間内のアーティストさんとかが苦手で…
ユニットやグループ。projectって言葉聞いちゃうとなんだが逃げ出したくなちゃっいます。表現なんて身の丈、偉ぶることでもないし、すごいことでもない。
un_grnの方たちをartistって呼んでるのは僕にとってこの場所のみんなが
僕にとってのartistだって思えるから。

長くなっちゃった_(._.)_
たくさん伝えたいことあるけど、いつかまた。
でも、かく語りきはやっぱ苦手なのでなんか聞かれること多くなったらにしよう。

僕らは、僕ら
私らは私ら
ここじゃない君らには関係ないよ
想い事の保管庫
幸せの置き場所
いつかそうなれたらいいな♪

「un_grn」への2件のフィードバック

  1. 自分地下室…地下一階くらいの。
    この場所がとても気に入りました。ありがとうございます。

    1. ありがとうございます
      気に入ってもらえてよかったです
      B1同士仲良くしてください。
      ほんとにありがとうございます。

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