黒く霞む刻

 

現在、東京のgallery hydrangea様にて開催されています企画公募展『黒く霞む刻』に参加しています。「白昼夢」をテーマにした企画展。ぼくは新作を2点、原画アクセサリーを2点出展しています。ひんやりと、そしてぼんやりと、さまざな白日夢が呼吸する美しい空間になっていますのでよかったらあそびにきてくださいませ。

 

 

今年はこれまで5回の展示会に出展してきました。絵を描き始めてまだ3年ほどの未熟者のぼくですが、近頃ようやく自分の描きたいものが少しずつ描けるようになってきたなと感じています。技術的にはまだまだですが、そう、描きたい空間、温度、匂い、音。ぼくの奥で囁くぼくの少女の声。無意識と意識。意味と無意味。記憶に忘却。あいだに降り注ぐもの。あれはなに、と少女が夜の隙間にこそこそてくてく抜け出すように。

ぼくはあまり絵を描くことを楽しいと思えないのですが、絵を描くことが好きです。

 

 

「目覚めの夜に」

 

 

「calmato」

 

 

 

「午前0時前のブローチ」

 

 

「午後3時前のブローチ」

 

 

 

 

 

 

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