共感としてのlike

わたしはインスタグラムに作品を投稿するのを主としている。

ここでは、どうしても季節モノや映える写真が取り上げられる傾向がある。

ギャラリーに統一感を持つのが当たり前のような風潮さえ感じる。

でも、統一感ってなぁに?

その時感動したことや悲しみや、言葉にできない感情を投稿してはいけないのだろうか?

アングラのおかげとインスタのlike数が見えなくなったおかげで、そのようなモヤモヤっとした気持ちはかなり減ったけれど、自分の美しいが他人の美しいと同じとは限らないこと、より多くの人にlikeではなく、共感していただくには、自分の表現力を磨くしかないということに気付いた。

そうすれば、なにを表現しようと共感の数は増えるような気がする。

わたしの目指すところはインスタグラマーではないけれど、共感してもらえる表現をすることはすべての場面で役に立つような気がしている。

「共感としてのlike」への2件のフィードバック

  1. こう言う想いをもって
    作品を作られているんだなぁって思うと
    その考え方にも惹かれます
    これからの作品も楽しみにしてますヽ(・∀・)

    1. KAIさん
      ありがとうございます(*^^*)

      わたしもKAIさんの想いを知って、よりじっくりKAIさんの作品を見るようになりました✨

      わたしもKAIさんの素敵な作品、楽しみにしています‼︎

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