パラレルとアナザー

「 世界の終わりを そして 新たに世界の始まりを 」   僕は君を求めている 私という君を 君という私自身を 君が芽生えている それは分列した私の細胞   私は君を求め 僕は君を求める   … “パラレルとアナザー” の続きを読む

創彩美感/namuさんと

  灯り 闇の中を歩いていた 一つの灯りを見つけた そこから伸びる誰かの手 僕はその手を知ってる 僕はその手をつかむ 幼いころの友人の手? 両親の手? 愛した人の手? あの人の手? 知らない手? その手は僕を引 … “創彩美感/namuさんと” の続きを読む

創彩美感【美】翠さんの言葉と

  きっと何かがおかしいから 私はここにいるんだし たった一つほどける場所を 見つけるまでは 居なくなれないんだ なにも美しくない。 でも 私以外のうつくしさはみえるから まだ救われる   写真/言葉 … “創彩美感【美】翠さんの言葉と” の続きを読む

薄汚れたシャツを着た私のお願い

      こうなりたい人になりたい こうありたい自分でいたい そんな風に思えて 幾つもの駅を通り過ぎてこの街にたどり着いた だいたいどれくらいの年月や距離を 通り過ぎてここまできたのだろう あの頃の … “薄汚れたシャツを着た私のお願い” の続きを読む

創彩美感

  創彩美感 皆の場所である必要はなく 集団である必要も ここは個人の場所であって 私が私であれる居場所 そう切に思う。 なにちゃんがね、すごいの。 あの場所がね、かっこよいんだ。 うそ、かわいそう。 ひどいよ … “創彩美感” の続きを読む