The Million Dollar Hotel


Openingから素敵な映画

心の色が解けて
こだまする

叫びが
止まらなく
溢れ出してくる

いつまでも
鳴り響く
雑音は
抑えきれない

共鳴する音
鳴り響く音は
水の波紋

落ちては広がり
つながって
輪を
広げていく

かけがえのないものだけが
共鳴し

雑音を消し去る

けれど
雑音は
水の波紋すら
かき消してしまった

トムトムでありたい」
よく昔の映画のおすすめを聞かれる
最近は映画も見れてないのでちょうどよい
[ミリオンダラー ホテル]
19877年にロックバンドU2のボノが
Where The Streets Have No Name
のミュージックビデオ撮影の際
屋上の巨大看板を見て
構想を練っていたものを
「ベルリン・天使の詩」
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
など映像詩人として名高い
ヴィム・ヴェンダースが映画化したもの
主演に
ジェレミー・デイビス
そして当時の
ミラジョボビッチ

知的障害も持つ純粋な青年
トムトムと
彼が恋心を抱いた知性や記憶に支配されている
エロイーズ
彼女のセリフの中の言葉
「わたしは存在していないのよ」
この言葉が今でも心に残っている
物語はただのラブストリーではなく
幻想的な映像美と音楽と物語が
まじりあい奇妙に展開していく
ある日トムトムの親友イージーが屋上から
転落死する
彼はメディア王の息子で
その父親は彼は殺されたと主張することから
物語は動き始めていく…..
オープニングの映像にU2のoneが溶け込んで
冒頭から魅了された映画だったな
留めるという意味では
古い映画良いかもしれないな余談だけど
ユーチューブの貼り付け映像は
現在のDVDディレクターズカットバンより
当時の映像に近いもので
なんにしてもあの頃のものは味愛がある現在のもの

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA