しんそう/しんそう

 

 

雨の日にmatryoshka聴く

子供みたくバタバタ暴れてるようだよね

なくてもあまりかえりみられなかったり埋没させられていた私たち
溢れだす心理ってやつか

真相 深層

剥いても剥いても

達は
見当たらない

それは自身だって知らないのだもの

 

 

 

 

私は闇に居住する者ではないのだよ
けれども
光に執着するものでもないのだから

 

 

個人と共存の狭間でもがいている

少しだけ
少しだけ
誰だかよりもアンテナが立派で
人より電波をキャッチしやすいことが

誰かよりも
少し多めに闇に潜みたくなるのだよ

 

理想であることに支配され
完璧であろうとすることに崩壊

だから未熟で
中途半端を認める

やばいくらいたくさんのこと

雨の日にmatryoshka聴く

 

今は深層

 

共存を一つ
「暴れすぎない雨であって」

 

そして深層
あたしの中の雨

「あぁ、もう少し雨続かないかな」

 

 

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