eroticism

 

 

Deep psychology

imagination的な類のもの
どこから来るのか?
なんてものが全く分からないでいます。
誰もが、自分さえも想像しえない何か
それは自分の中に眠っているもの?
それとも
過去の記憶の中に残ったものの積み重ねなの?

どちらにしても
今回の写真は記憶の中にあったもの
なんだかひも解いてみたりしている。

 

 

 

当初はヘアスタイル撮るのから始めた写真。
それから女の子撮らせていただくようになって
その写真に物語を付けるようになった。
最近では、ヌードやらセミヌードとかも
撮ってほしいと要望あるようになって。

たぶん僕の主軸は映画やら小説やら漫画なのだろう。
特に映画。
女の子の物語はそんな
記憶の断片をつなぎ合わせ
なんだか自分の中で再構築して物語にしている気が。

 

男性が女性をとるとき
ヌードなどだけど
僕の場合
やはりエロティシズムは外せないきがする。
出来れば中性目線のものに仕上げるのだけど
インパクトのある描写、とか
写真というよりもなんだか物語感がを欲しがる。
特に撮ってほしい方は何等かかの

トラウマを抱えてらっしゃって
写真撮る前に話してくれる。
異性をとる場合はやはり信頼とコミュニケーションなので
その辺はじっくり来てから作品撮りに入りたいのだけど。

 

アングラの8月号にて特集でも撮らせてもらった写真。
よくよく考えると
雨の中でヌードとか日常生活ではありえない。

写真撮るシチュエーションの中にはインパクトを求めて
非現実的な作品撮らせてももらいたくなるのだけど
後付けでも前もってでも物語はつけていきたい。

「雨の中の撮影」
今回撮影のお話あってどうしても撮りたくなったもの
昔見た映画のシーンがずっと残ってて…
そのイメージで撮りたかったんだよね。

とにかく映画はジャンルは問わずよく見る
週5本程度。
雨の中のエロティシズム
そんなイメージから。

 

eroticism

アングラだとか変態チック
いやらしさよりも記憶に残るそんな作品。


「eroticism」への2件のフィードバック

  1. 記憶に残るそんな作品
    体温を感じられるようなそんな作品
    haguさんの文字を見ながら色々と感じるコト
    嫌味じゃなく、すっと来る感覚…
    作品と向かい合える人でありたい。
    たくさん刺激を受けて葛藤していきたい。

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