キャンドルナイトのお呼びかけ

星の輝を見たのは

いつの頃だろう

夜の風の声を聞いたのは

いつの頃だろう

真っ暗な中

ろうそくのあかりだけで過ごしたのは

いつのころだろう

 

 

夜の地球

街の灯が描く にぎわい

眠らない星

だからお休みは

少しだけ必要なのかもしれない

2003年スタートだった 10万人のキャンドルナイト

 

メールで参加表明したP’s この灯りの中にP’sのあかりも

P’sができてから
少しずつ多くの人達と触れ合えてきました。
幸せや、喜びをわかちあい、ただ守ることに生きがいを感じ
外に目を向けることよりもまず自分自身
子供の頃によく母親から言われていた
「誰かに何かしてあげたかったら、まず自分がちゃんとしなさい!」
なんて言葉思い出しながら、だよね!だよね!そうあろうって
今ある場所に足を運んでくださる皆さんのことだけ考えて

 

NHKだったかなキャンドルナイトの番組があってて

 

 

ただ電気を消してロウソクにあかりをともすこと
それは自分のこと見つめなおせたり、風の音聞けたり
隣に住む子供の声聞こえてきたり
なにもないことになんだかとても笑みがこぼれたものです。
もともとキャンドルナイトの発端は

 

地球温暖化、原発、憲法9条、戦争反対など色々な思いがありました

けれどあえてそこにふれず
電気絵お消してスローな夜を 100万人のキャンドルナイト
として始まったものです。
戦わず、争うのではなく、それぞれがそれぞれにまず、平和の意味を考える。
それは、
Imagine all the people living life in peace
に繋がるものなんて
P’sの2周年のイベントの時みんなと話し合ったものでした。
慌ただしく、時間がラインに乗るようにかなりのスピードで流れた2020
これからも加速していくことでしょう。

奇しくもキャンドルナイトの発端となった

地球温暖化による異常気象、世界各地で起こっている紛争、

憲法9条問題、その他もろもろなどは今のこの時代とも一致します。

そしてパンデミック

 

P’s キャンドルナイト

なにもしない

ただろうそくのあかりの中過ごすこと

はじめに帰りあらたスタートしたいと思います。

 

夏至の夜 8時00分より

P’sはキャンドルナイトを呼びかけます。
来れない方は自宅で、場所で、一人で、誰かと
ろうそくのあかりの帯を広げませんか?
電気を消してスローな夜を
共に。

 

2020年、冬至
12月21日、夜8時から

 

 

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