想いを残す、そして切る

先日、曾祖母が亡くなった。

初めましてと、このブログに初めての投稿をしたのと同時刻だった。ああ、背中を押されたのだと思った。今思えば、曾祖母の死は不思議だった。全てのタイミングを見計らったのだとしか思えないほど、タイミングが合ったのだ。またこの話は次の投稿で語ることにする。

曾祖母への想いを残そうと久しぶりに筆とペンを取った。曾祖母は、なんというか、木漏れ日のような人だった。

タイミングのひとつに、私の人生最後と思われる卒業式と葬儀が被った。どちらに出るかひたすらに悩んだ。陰鬱とした気持ちを断ち切る為に、わたしは髪を切ったのだ。

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