自作のスクラッチなら続くのに市販のスクラッチセットだと続かない不思議

 

 

 

 

 

 

 

蝉だけとりあえず仕上げて

その周りをクレパスで塗ってみまして

 

 

 

 

蝉以外の部分を黒のアクリル絵の具で塗りつぶしました。

 

 

ここからスクラッチの醍醐味、削り出しの工程に入ります。

 

 

 

少し前から本屋さんとかで

スクラッチを楽しめる本?なんかセットみたいなのが出回ってますよね。

ディズニーのキャラクターとかお花の絵とか種類も豊富で。

 

スクラッチの画面に下絵があらかじめあって

それをなぞって引っ搔いていくだけで

誰でも簡単に素敵な絵が描けちゃうやつ。

 

 

あれすごいね!!

醍醐味の部分だけお手軽に楽しめてしまう!

 

自作スクラッチの何が辛いかって、その醍醐味までの工程。

いや、正確に言うと、工程そのものが辛いんじゃなくて

早くガリガリ削りたいのにそこまでなかなかたどり着かないもどかしさ!

ずっとスクラッチやってるけど、私だってガリガリするのが1番好きなんだ!

 

あーでも、そのもどかしさがあるから

削りに入ったときの喜びとかウキウキが倍増しているのかなー。

 

 

 

とは言いつつ

やはり市場は知っておかねば!と思って

1セット買ってやってみたんですよね。

 

やってみて思ったのは

ただなぞるだけだったら無心になれるし

ハマりそうな楽しさがあると思った反面

 

自分も変にこだわりだして、立体感つけようとしたり

頑張って忠実に描こうとするから

 

結果、ありがたい下絵の線が邪魔になって

めんどくせってなって1枚目で挫折しました。

 

 

 

ほんっとに根性ない。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA