多くを 全部ではないです 全てを全部求めている そういうわけでも そりゃ心の中では 抑えきれない願望なんてもの あったりしますけど 世の中の身の丈なんてもの たぶん誰よりも痛い思いして 知って … “Press/002” の続きを読む
Press/001
uncontrollable irrepressibleness それでも 共存を生きるべきだと   … “Press/001” の続きを読む
Lipに重ねた幸せ
泡立てたmilkの膨らみ グラスのリップに口付けて まるで猫のように舌なめずり 泡ポチが唇んとこではじけて なんだか甘ったるい ほろ苦さや 甘ったるい思い出なんかも このmilkの膨らみみたく … “Lipに重ねた幸せ” の続きを読む
r = 2GM/c2
踏み越えてはならぬ 私の領域 膨張し続けている 感情に 今にも 張裂ける 淀みなきよう装い 一片の乱れもなく あり続けるよう見える 私自信を 知る由もないか &nb … “r = 2GM/c2” の続きを読む
Endless prologue
「もしもし」にノイズ クラクション 街の雑多 女の子のボイス 「ごめん、聞こえないよ」の返信 「今どこ?」 25;00からのライブでは埋まらない 私の世界の終わり … “Endless prologue” の続きを読む
曖昧な偽善者
誰かにかけている言葉が 真実味を帯びてないときの 他人事のような無責任さ わたしがそう気づいた時に 繋がっていると信じていた わたしの糸は ぷつりと切れていて わたしはきみでないことの そう 君の苦しみがほ … “曖昧な偽善者” の続きを読む
遥かで繋ぐ彼方の君
拝啓 手を伸ばせば君の あの頃のぬくもりに似た陽だまりのほほ笑み ゆめにうつつ ゆめあらわ 聴こえるのは君の声 触れるのは君の頬 それだけ ゆめにうつつ ゆめあらわ … “遥かで繋ぐ彼方の君” の続きを読む
好きなこと1つ2つ、足音ふたつ。
すきなこと ひとつ ふたつ はじけた あしおとふたつ 今日に 昨日に 置き去り わたし かこ そして 未来 わたしがわたしであるための、これまでの時間 … “好きなこと1つ2つ、足音ふたつ。” の続きを読む
春の訪れに喜び勇み、ここに立つ
春の訪れに喜び勇み、ここに立つ もう、雪解けの 花びらさえ舞い散り消え去った 風光り空仰ぐ今この時に 心から湧き上がる叫びに似た声に耳を傾けている 春の訪れに喜び勇み、ここに立つ … “春の訪れに喜び勇み、ここに立つ” の続きを読む
陽だまりに隣りあわせ
「とおくまで飛びたいと思う 高く、そして遠く」 ジョナサンに見る飛行術は自身のものでありました。 そして第二章は 受け継がれた者たちの物語でありました。 「私がうまく飛ぶことの 身に着けたあらゆるすべは誰か … “陽だまりに隣りあわせ” の続きを読む








