ふわふわと断続 けれど しんしんと真実のあるもの 先日、親しいお客さんが亡くなられた 共に 大いに笑い、大いに泣いて 時を共有していた数少ない関係の人 たぶん過労死 毎日明け方まで仕事をし 休日のほんの少ない時間で 髪の … “無題” の続きを読む
らふ
今だけ 今だけがかなわないから ずっと ずっとがはるか遠い 距離を埋めるすべが見つからず あいまいなまま 会話を遮断し 君との距離に嘘をつく 午後が過ぎた中央線のエンドロール 未来に繋がるかな?なんて 都合の良い解釈は … “らふ” の続きを読む
たがために
喜びは誰かが先ではなく 自らが先であること。 単純じゃないけど 忘れてはならないこと。 誰かを喜ばせる なんてことのエゴに 道は外れていくのです。 私自身への喜びが 伝染していく。 単純でないこと 忘れてはならまいこと。 … “たがために” の続きを読む
わたしの流す一滴の欲望
わたしの流す一滴の欲望 2021年最初の月刊アングラ Vol.10のタイトル。 月刊誌に書いた文章を抜粋し動画にしています。 1Roomでモデルをお願いしてるrinaさんに 朗読と動画協力してもらいました。 … “わたしの流す一滴の欲望” の続きを読む
日常の光
久しぶりに 散らかりまくってた部屋のかたずけが 少し片付いたような安心感 さすがに師走というだけあってあわただしい毎日に。 そしてなんだか何年かぶりの孤独感を味わえたのは もうどれぐらいぶりなのでしょうか? … “日常の光” の続きを読む
キャンドルナイトのお呼びかけ
星の輝を見たのは いつの頃だろう 夜の風の声を聞いたのは いつの頃だろう 真っ暗な中 ろうそくのあかりだけで過ごしたのは いつのころだろう 夜の地球 街の灯が描く にぎわい 眠らない星 だから … “キャンドルナイトのお呼びかけ” の続きを読む
君が泣いているように思えたから。
言葉に少し真実をまぶす それは今にとても必要なこと そう思えているから…. 君が見る視線の先は 君だけしか知らず 私が思うことは それを ただ見つめ 沈黙を貫く &n … “君が泣いているように思えたから。” の続きを読む
Play
もともと 誰とでもなんて性格でもないんだけど 遊びの質が最初から最後まで 合う子なんてそうそういないもの そんな中やっぱずっと遊べる人なんて 一握りの一握り 限界まで創作あそび … “Play” の続きを読む
.and
歌いだしに響けよ これは覚悟のある人の歌さ ストレスにさいなまれるのなら もがいてみろよ 少しは謙虚であるはずだ 結果がすべてではないんだよ 世の中の不条理をつぶやく前に 私の中で溺れてみろよ … “.and” の続きを読む
Declaration
構図 下描きから 細かく線を重ねてって 順番や 道具や 気分なんかで 絵は変わる たぶん誰よりも固まっていないんだと そうちゃんと自覚しているんだ。 最近ライブで 具象でない抽象で描く機会が 何度かあった。 … “Declaration” の続きを読む







