わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、 きれいにすきとおった風をたべ、 桃ももいろのうつくしい朝の日光をのむことができます。 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、 いちばん … “イーハトーブ” の続きを読む
パラレルとアナザー
「 世界の終わりを そして 新たに世界の始まりを 」 僕は君を求めている 私という君を 君という私自身を 君が芽生えている それは分列した私の細胞 私は君を求め 僕は君を求める … “パラレルとアナザー” の続きを読む
創彩美感/namuさんと
灯り 闇の中を歩いていた 一つの灯りを見つけた そこから伸びる誰かの手 僕はその手を知ってる 僕はその手をつかむ 幼いころの友人の手? 両親の手? 愛した人の手? あの人の手? 知らない手? その手は僕を引 … “創彩美感/namuさんと” の続きを読む
創彩美感【美】翠さんの言葉と
きっと何かがおかしいから 私はここにいるんだし たった一つほどける場所を 見つけるまでは 居なくなれないんだ なにも美しくない。 でも 私以外のうつくしさはみえるから まだ救われる 写真/言葉 … “創彩美感【美】翠さんの言葉と” の続きを読む
じぶんごと
きっとめぐりあわせ 遅すぎる後悔はしたくない 苦しみの終わりに差し出すのでは遅すぎるから 後出しの後悔ならしないほうがましなんだ 結局他人事 自分自身に精一杯が 人の常 ひとごと ひとごと 差し伸べる手は … “じぶんごと” の続きを読む
薄汚れたシャツを着た私のお願い
こうなりたい人になりたい こうありたい自分でいたい そんな風に思えて 幾つもの駅を通り過ぎてこの街にたどり着いた だいたいどれくらいの年月や距離を 通り過ぎてここまできたのだろう あの頃の … “薄汚れたシャツを着た私のお願い” の続きを読む
Sadistic
表面だけの薄っぺらな言葉を 何万回投げかけられようが そこに真実が存在しないことなど とうの昔に知っているのだから . 君らの基準で さもその言葉を真実だと思い込み 他人にぶつけてくるのは エゴでしかないこ … “Sadistic” の続きを読む
さーかすないと
月明かりに気づいたのは いつぶり?なのだろう 「おかえり」 の言葉に居場所に戻れた気がする 「少し距離をおいたら自分の気持ちに」 なにか生むまでのこと 何かを共有するまでのこと 繋がるまではね … “さーかすないと” の続きを読む
創彩美感
創彩美感 皆の場所である必要はなく 集団である必要も ここは個人の場所であって 私が私であれる居場所 そう切に思う。 なにちゃんがね、すごいの。 あの場所がね、かっこよいんだ。 うそ、かわいそう。 ひどいよ … “創彩美感” の続きを読む
変わる私感
変わる私感 1Room /The story of one girl ____________________________ [1Roomもう一つの視点 「平凡ピンチ」より] … “変わる私感” の続きを読む









